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令和3酒造年度、美丈夫のこだわりの酒造りをご紹介 (3)

先日のお知らせでは、「美丈夫と多様な高知酵母」についてご紹介させていただきました。
今回は美丈夫の酒造りの哲学について知っていただきたいと思います。旨さ、手造りにこだわり抜いてきた蔵元のメッセージを受け取っていただいて、これまで以上に旨い一杯をどうぞ!

その他の記事も、ぜひこちらのリンクからご覧になってください。
(1) 「美丈夫の理念」と「美丈夫が追い求める酒」
https://sake-bizenya.com/news/6101fcf57291346c7e8f6f57
(2)「美丈夫と多様な高知酵母」
https://sake-bizenya.com/news/61078020e49433293c425b8a
(4)「手造りと品質管理」と「酒質を最優先する体制」
https://sake-bizenya.com/news/61302b32a92a7837fa87d7bd

「米一粒 酒一滴 」
原料である白米一粒一粒に最適の処理をし、最善の処理を施された一粒の白米から最高の一滴を醸し、その一滴が集まって一杯の酒になるという意味です。原料とその処理に重きをおいています。
酒米は公的機関の等級審査を通過した、高知県産や兵庫県産等の選び抜いた原料米を使用しています。リキュールについても、豊かな自然と旬のある高知県産の素材や果汁にこだわっています。

この哲学がそのまま名づけられた日本酒が「純米大吟醸 米一粒酒一滴 山田錦」、並びに「 純米吟醸 米一粒酒一滴 山田錦」。
酒米の王様である山田錦の気品、柔らかさや旨みを存分に感じられる逸品です。