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美丈夫のできたての新酒、しぼりたて生原酒をご紹介します。

11月に入り一段と寒くなりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
季節が秋から冬へと次第に変わってゆきます。備前屋のある高知県田野町では、日中は穏やかな陽気ですが、朝晩の冷え込みは厳しいものとなりました。
美丈夫の蔵でも、早朝から米を蒸す蒸気が上がり、仕込みが続いています。今年の酒造りは9月末から始まりましたが、約1カ月間のアルコール発酵を経て新酒が完成しました。

「新酒」はその醸造年度で造られた新しいお酒のことです。醸造年度とは、酒造りが全て終わる夏の7月から翌年6月までをひとつの年度としています。今年は令和3酒造年度になりますが、7月以降で最初に造って発売されるものが本年の「新酒」です。
ワインでいう新酒のボジョレーヌーボーは、11月の第3木曜日が解禁日となっていますね。日本酒も同じ頃、秋口に収穫された新米で醸されたお酒が新酒として発売されます。

また、新酒としてこの時期だけに発売されるのが「生原酒」です。日本酒は通常、品質保持のために火入れ殺菌処理をして冷蔵保管し通年で販売されます。しかし、できたて・しぼりたての原酒に火入れ殺菌処理をせず、蔵元からすぐにお届けされるのが「生原酒」となります。
通年のお酒と比べると、しぼったそのままのフレッシュな果実味、みずみずしさが特長です。口中に広がるインパクトは他にはない味わいと言えます。ただし、生酒タイプは冷蔵保管が必須で、品質の変化も早いので、出荷されてからすぐが飲み頃となります。

「美丈夫 特別純米酒しぼりたて生原酒」
美丈夫の冬の代表格、今だけの味わいの限定生原酒です。11月上旬にしぼったばかりの新酒が数量限定で入荷しています。

爽やかな香りと旨味のバランスがとれた、軽快な食中酒の生原酒となっています。美丈夫らしいメロンやグレープフルーツを思わせる清々しい香りで、綺麗な酸と後キレ、透明感のある味わいです。軽やかでスイスイと杯が進む食中酒としてお楽しみいただけると思います。
特に相性の良いお料理は、旬の新鮮なブリの刺身やカマ焼き、鍋やおでんなど出汁の効いた和食、素材の旨味や風味を格段に引き立てます。冬の味覚とともにぜひご賞味ください。

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